とびらの毎日

屋上の畑でトウモロコシを育てたり、丸のこで猫の家をつくったり、建築CADで間取りを引いたり。ここで実際にあったことを、そのまま書いています。

ここには3つのものがあります。その日の作業をそのまま書いた記録47本、できごとを絵にした4コマ漫画5本、そして少し長い読みもの4本。写真は134枚です。

記録と4コマ漫画は、ひとつづきに新しい順で並べています。見学会のご案内や、月ごとの受け入れ状況もこちらに載せます。

はじめての方はこのあたりから

お知らせ

見学会のご案内や、月ごとの受け入れ状況の更新はこちらに載せます。

令和7年度の平均工賃月額は、37,596円でした

 工賃

令和7年度(2025年4月〜2026年3月)の当事業所の平均工賃月額は、一人あたり37,596円でした。前の年度の31,818円から、5,778円上がりました。

金額だけ書くと信じていただけないと思いますので、計算の中身をそのまま載せます。

令和7年度の実績(北九州市への届出書より)
年間の支払工賃の総額3,338,500円
開所日数251日
延べ利用者数1,833人
開所日1日あたりの平均利用者数7.4人(定員20名)
平均工賃月額3,338,500円 ÷ 7.4人 ÷ 12か月 = 37,596円

出典:当事業所が北九州市へ提出した「就労継続支援B型に係る基本報酬の算定区分に関する届出書」(令和8年4月7日/令和7年度実績)。平均工賃月額の計算方法は国が定めたもので、事業所が決められるものではありません。

なぜこの金額になるのか。未来のとびらは、創業61年の建設会社がつくった事業所です。同じ建物に建設会社と一級建築士事務所があります。完成間近の新築住宅に入る傷チェック、建築CADでの間取りづくり、木材と電動工具を使ったものづくり。材料も道具も作業場も、最初からここにあります。グループ内の仕事を直接担うので、間に入る業者がいません。そのぶんを工賃としてお返ししています。

ただし、これは事業所全体の平均です。一人ひとりが受け取る金額ではありません。通う回数と、1日にはたらく時間で変わります。週1日の方と週5日の方では当然ちがいますし、体調に波がある方は少ない日数から始めることもできます。ご自身の場合どれくらいになるかは、見学のときに具体的にご説明します。

そして、工賃だけで事業所を選ばないでください。作業の内容が合うか、職員との相性はどうか、送迎の範囲に入っているか、体調が悪い日に無理をせず休めるか。実際に見て、できれば体験してから決めていただくのが確実です。

工賃について詳しくは工賃のことのページに、県平均・全国平均との比較も含めてまとめています。ご見学のご相談は 093-931-1025 へ。

ホームページを新しくしました

未来のとびらのホームページを新しくしました。作業のこと、工賃のこと、1日の流れ、見学と体験のながれ、よくある質問を、これまでより詳しくお伝えしています。

相談支援専門員の方、特別支援学校の先生、ご家族それぞれに向けたご案内のページもご用意しました。これまでこのページに書いてきた日々の記録も、すべてこちらへ移しています。

見学・体験のご相談は 093-931-1025 へ。お問い合わせフォームもご利用いただけます。

読みもの

日々の記録をもとに、作業のことや通い方をまとめました。

この1年半で、未来のとびらがやってきたこと

 まとめ

2024年4月から2026年8月までに、このページに47本の記録を書いてきました。読み返すと、この事業所が何をしているところなのかが、そのまま出ていると思います。

いちばん多いのは、ものをつくる作業です。木工作業場の片づけから始まって、机、猫の家、猫の爪とぎ、スウェーデントーチ。丸のこや電動ドリルを使い、寸法を測り、切って、組む。母体が建設会社なので、道具も材料も場所もそろっています。木工作業場の片づけ(2025年5月)からキャットキューブ(2026年6月)まで、6本の記録があります。

次に多いのが、育てる作業です。ジャガイモ植え(2025年4月)、養蜂(2025年6月)、畑づくり(2026年6月)、ミニヒマワリの種まき(2026年7月)、そして屋上農園の収穫(2026年8月)。同じ土を使っていて今年は収穫が少なかった、という記録も残しています。うまくいったことだけを書いてきたわけではありません。

外に出る作業もあります。公園の清掃と花壇の手入れ、パン屋さんの周りの剪定と清掃、ポスティング。地域の中で手を動かす仕事です。

そして、事業所には看板猫がいます。2025年9月と2026年6月に、みみんとらいのことを書きました。作った猫の家に猫が入っている写真が残っているのは、ここがそういう場所だからだと思います。

2年5か月で47本。書いたことは全部、実際にあったことです。

パソコンを使う作業のこと

 Web制作・事務などのデジタル作業

「体を動かす作業は難しいけれど、座ってならできそう」という方に向けて、パソコンを使う作業があります。

2026年6月に、建築CADソフト「ARCHITREND Modelio(モデリオ)」で間取りをつくることに挑戦しました。指導員に教わりながら、紙の間取り図をパソコン上で再現するところから始めます。1階にLDKと畳コーナーを置き、2階に洋室3部屋とバルコニーを入れ、すべて入力できたら「立体化」のボタンを押す。平面だった図面が、画面の中で一瞬で立体の家になります。

やってみて難しかったのは、決められた枠の中に部屋やキッチン、トイレをパズルのように配置していくところでした。「トイレが入らない」「キッチンはこっちの方が使いやすいかな」と、試行錯誤の連続です。方眼に合わせてきれいに並べるには、集中力とコツが要ります。

事務の作業では、いろいろな建築物の図面を数多く見ます。図面だけでは分からないことも多く、実際の現場を見に行ってはじめて分かることもあります。新築工事の傷チェックに出たときも、図面と現物のちがいを実感しました。

パソコンの操作が初めての方には、職員が手順を分けてお伝えします。屋内なので、暑い時期も寒い時期も、体への負担が少なく続けられます。

使っているのは建築CADソフト「ARCHITREND(アーキトレンド)」と「ARCHITREND Modelio(モデリオ)」です。オンライン販売の作業は今のところ行っていませんが、今後ジャムの発送などに広げていく予定です。

記録:3D建築ソフト「モデリオ」に初挑戦!(2026年6月)

パン屋さんに関わる作業のこと

 パン製造・食品加工

グループのパン店「L'Atelier de Ash」に関わる作業があります。

2026年6月には、商業施設での出張販売のお手伝いをしました。焼き上がったパンを袋に詰め、並べ、お客さまにお渡しする。「おいしい」と言っていただけることが、そのまま次の日の力になります。

同じ月に、パン屋さんの周りの木の剪定と清掃もしました。伸びた枝を切り、落ち葉を掃き、袋にまとめる。お店の前がきれいになると、来てくださる方の気持ちも変わります。パンをつくる作業だけがパンの仕事ではない、ということが分かる作業でした。

事業所の中では、袋のシール貼りやカップの準備などがあります。手順がはっきりしていて、自分のペースで進められます。

食品を扱う作業は、保健所の指導に従って行います。

いまは、この分野の作業はお休みしています。ただ、止めたわけではありません。ジャムの製造と販売に向けて、外部の企業・大学と一緒に準備を進めています。始まりましたら、このページでお伝えします。

記録:パン販売補助(2026年6月)/記録:パン屋さんの周りの木の剪定と清掃(2026年6月)

送迎は、事業所から車でおよそ20分以内です

 通い方

ご相談のときに最初に聞かれるのが、送迎のことです。

小倉北区片野の事業所を起点に、車でおよそ20分以内の地域でお迎えとお送りをしています。地図の上で線を引いているわけではないので、境目にあたる地域もあります。お電話でご住所をお知らせいただければ、その場でお答えします。

北九州市以外にお住まいの場合も、この範囲に入るかどうかはお電話でお答えできます。ただし、サービスを使うための支給決定はお住まいの市町村が行いますので、そちらの窓口にもご相談ください。

ご自分で通われる方には、交通費を支給しています。公共交通機関でお越しになる方もいらっしゃいます。

迎えは9時30分ごろ、送りは15時ごろです。ご本人の費用負担はありません。範囲の外にお住まいの場合も、乗降場所をご相談させていただきますので、まずはご住所をお知らせください。

お問い合わせは 093-931-1025 へ。詳しくは相談支援専門員の方へのページにもまとめています。

記録と4コマ漫画

2024年4月からの記録47本と、2026年9月からの4コマ漫画5本を、新しい順に並べています。どちらも、ここで実際にあったことです。

記録は、その日やった作業をそのまま書いたもの。4コマ漫画は、できごとを絵にしたものです。印で見分けられます。

記事の一覧を開く(2024年4月〜2026年10月・全52本)

2026年10月(4コマ1)

2026年8月(記録2)

2026年4月(記録1)

2025年10月(記録1)

2025年9月(記録1)

2025年6月(記録1)

2025年5月(記録1)

2025年4月(記録1)

2025年3月(記録2)

2024年11月(記録1)

2024年10月(記録1)

分野ごとの記録の本数を見る(記録47本の内訳)

写真は、これまでペライチのブログに載せていたものです。お顔が写っているものは掲載していません。

2026年10月(4コマ漫画1本)

就業規則を、みんなの言葉に

4コマ漫画

ハゼモト建設では外国人のかたがはたらいています。その方々のために、就業規則などを各国の言葉に翻訳する仕事をしています。ベトナム語、インドネシア語、ネパール語。訳したものをファイルにまとめて整理するところまでが、未来のとびらの仕事です。

ただ、ファイルの背表紙がどれも読めないので、どれがどれだか分からなくなる。そこが大変なのだそうです。

就業規則を各国の言葉に翻訳してファイルにまとめる仕事を描いた4コマ漫画
絵をタップすると大きく表示されます。4コマ漫画(事業所の職員が作画ソフトで作成しています)。絵の中のお名前は仮名です。
4コマのせりふを読む

絵が見えない方や、読み上げでご覧の方のために、せりふを書き起こしています。

1 コマ目 ハゼモト建設は、外国人労働者を雇っています。

「田中さんも紹介します。」

「チャン(Chan/VN)」

「アグス(Agus/ID)」

「ラジュ(Raju/NP)」

2 コマ目 そんな方々のために、就業規則などを各国の言語に翻訳しています。

「日本で働くみんなの為に翻訳しよう!」

(画面)就業規則 翻訳作業中

3 コマ目 『未来のとびら』で翻訳ソフトを使い、翻訳したのをまとめてファイリング。

「パソコンをつかって大活躍!」

「よし、整理できた!」

(背表紙)日本語/ベトナム語/インドネシア語/ネパール語

4 コマ目 様々な言語があります。ベトナム語、インドネシア語。ひとつも読めないので管理が大変です。

「えーっと…どれがどれだっけ? さっぱり読めない」

「管理が大変だなぁ…」

2026年9月(4コマ漫画4本)

みみんちゃん、らい君とのこれまで

4コマ漫画

事業所に来たころの2匹から、いまの2匹まで。1年3か月のあいだに、こんなに大きくなりました。

みみんとらいが事業所に来てから大きくなるまでを描いた4コマ漫画
絵をタップすると大きく表示されます。4コマ漫画(事業所の職員が作画ソフトで作成しています)
4コマのせりふを読む

絵が見えない方や、読み上げでご覧の方のために、せりふを書き起こしています。

1 コマ目 1年3ヶ月前、まだ少し小さかった2匹が、初めて事務所『未来のとびら』に来た!

「わあ、小さな2匹が来たよ!」

2 コマ目 最初はみんな少しドキドキ。とても可愛かった。

「すぐに事務所の中を並んで眺めています。」

3 コマ目 たくさん食べて、いろんなところで寝て… 2匹ともだんだん丸くなってる様子。

「よく食べて、よく眠るね〜」

4 コマ目 1年3ヶ月、みんなと共に成長中! 今、みんなに囲まれてどっしりと甘えてる2匹。

「こんなに大きくなりました!」

中学生のみなさんと、木工体験

4コマ漫画

木の板の中心を削って、2液レジンでコースターをつくりました。「世界に一つだけの作品だね」。

木工体験でレジンのコースターをつくる様子を描いた4コマ漫画
絵をタップすると大きく表示されます。4コマ漫画(事業所の職員が作画ソフトで作成しています)
4コマのせりふを読む

絵が見えない方や、読み上げでご覧の方のために、せりふを書き起こしています。

1 コマ目 木工体験のはじまり。

「今日は木工体験! この木の板の中心を削って、2液レジンでコースターを作るよ」

2 コマ目 電動の工具で、板の中心を削ります。

「ケガしないように…ゆっくり、少しずつ削ろう」

3 コマ目 2液のレジンを混ぜて、流し込みます。

「2つの液をしっかり混ぜて…海みたいなデザインにしようっと!」

4 コマ目 固まったら、できあがり。

「できた! 宝石みたい!」

「世界に一つだけの作品だね!」

屋上のバジルを、パン屋さんへ

4コマ漫画

屋上農園で育てたバジルを摘んで、袋に詰めて、パン屋さんへお届けしました。翌日のマルゲリータになりました。

屋上で育てたバジルを収穫してパン屋へ届けるまでを描いた4コマ漫画
絵をタップすると大きく表示されます。4コマ漫画(事業所の職員が作画ソフトで作成しています)
4コマのせりふを読む

絵が見えない方や、読み上げでご覧の方のために、せりふを書き起こしています。

1 コマ目 屋上農園で、バジルを摘みます。

「優しく摘んでね」

「すごくいい香り!」

2 コマ目 摘んだバジルを袋に詰めます。

「新鮮なうちに届けましょう!」

(札)袋詰め作業中

3 コマ目 パン屋さんへお届けします。

「お届けです!」

「いつもありがとう! 明日のマルゲリータに使わせてもらうよ!」

4 コマ目 翌日、マルゲリータになりました。

「わあ! 美味しそう!」

「大好評だったって!」

トマトジャム、きび糖にたどり着くまで

4コマ漫画

規格外のトマトをジャムに。上白糖では、とろみが出ず味もぼんやりで失敗しました。グラニュー糖ときび糖を試して、いまはきび糖でつくっています。

規格外トマトのジャムづくりで砂糖を変えて試す様子を描いた4コマ漫画
絵をタップすると大きく表示されます。4コマ漫画(事業所の職員が作画ソフトで作成しています)
4コマのせりふを読む

絵が見えない方や、読み上げでご覧の方のために、せりふを書き起こしています。

1 コマ目 冷凍の規格外トマトを、ジャムにすることにしました。

「冷凍トマト、ジャムにしよう!」

「形は不揃いだけど、美味しそう!」

2 コマ目 最初は上白糖。皮をむいて刻み、水分を飛ばしたが、失敗。

「上白糖だと、とろみが出ない。味もぼんやり。」

3 コマ目 砂糖の種類を変えて、グラニュー糖ときび糖を試します。

「きび糖のトマトジャム、ジャムらしくなりました。」

「きび糖ジャム! コクがある。」

4 コマ目 今はトマトジャムをきび糖で作ってます! フードロス削減!

「完成! きび糖ジャム、美味しい!」

「これからはきび糖でジャムを作りましょう!」

2026年8月(記録2本)

屋上農園ー収穫

記録 分野:農業・地産地消 写真5枚

先日、屋上農園にて収穫をしました。昨年とは植えている作物が違うとはいえ、今年の収穫高は良くなかったです。昨年と今年で同じ土を使っているのに、今年はなぜか土がとても固くて、植えた後の手入れに苦労しました。

収穫したトウモロコシ
収穫したトウモロコシ

昨年は、ジャガイモが予定の2倍以上の量で収穫出来たり、キュウリなどもそれなりに収穫できました。

実ったトウモロコシ
実ったトウモロコシ

今年はミニトマトが少しだけ、トウモロコシは背丈は伸びたものの鳥に食い荒らされたり実が小さかったり。

オクラは色づきを待っていたらその前に種になりました。ナスとピーマンとキュウリは虫と暑さで枯れました。

色づいたトマトとトウモロコシ
色づいたトマトとトウモロコシ

枝豆(大豆)は、苗の数が多かった割には良いものは採れませんでしたが、数少ない成功品の味は良かったとの事です。

ブロック際に植えた苗
ブロック際に植えた苗

花も植えているのですが、大きなはずのヒマワリが20cmぐらいで成長が止まって花を咲かせたり、ユウガオも暑さで枯れました。アサガオは発芽が遅れに遅れて、一株だけ花を咲かせていますが、他はそこまで成長していないか発芽に至っていない状況です。

水やりをした栽培容器
水やりをした栽培容器

ペットボトルに植えたミニヒマワリは、発芽しても暑さでやられるか、鳥に食べられているようですが、数が多いのでまだ期待の余地はあります。(画像は設置した時のもの)

レジン工作

記録 分野:軽作業 写真3枚

お部屋のインテリアに、ちょっと特別なアイテムを取り入れてみませんか?

SNSや雑貨屋さんで見かける、透明感が美しい「レジン時計」🕰

今回は試作ではありますが初めて挑戦してみました!

難しそうに見えますが、好みのパーツを集めて、市販の時計パーツをセットするだけで

レジンで作った時計2点
レジンで作った時計2点

世界に一つだけのオリジナル時計が完成します。

今回は、初心者でも真似しやすいように、失敗しないコツも交えながら詳しい作り方を写真付きでご紹介します📷

まずはUVライトが不要なレジンをつかって、文字盤を作ります。

次に、UVライトが必要なレジンを使って、数字や装飾品を作ります。

①数字や装飾に使えそうなシリコンモールド(型枠)を用意します。

海を思わせるレジンの時計と板
海を思わせるレジンの時計と板

②レジンは無色透明なので染料で色付きレジンを作ります。(色付きの物も販売されています)

③先ほど用意したシリコンモールドに流し込んで、UVライトを照射します。

④固まるまで様子を見ながら照射します。しっかりと固まったらシリコンモールドから外します。

いくつか注意点があります。

シリコンモールドに流しこむ時に空気を入れず綺麗に流し込むのもちょっと難しです。

木目を生かしたレジンの時計
木目を生かしたレジンの時計

染料を入れすぎたり、UVライトの照射不足でか固まらない事も…色々な発見がありました。

ここではレジン時計と言っていますが、レジンはアクセサリーのパーツとかにも使える素材なのです。

興味を持っていただけましたら、ぜひぜひチャレンジしてみてもいいかもしれませんね・・・

※爬虫類用のUVライトなど、熱を発するものは使用しないでください。

2026年7月(記録2本)

ミニヒマワリの種まき🌻

記録 分野:農業・地産地消 写真6枚

先日から、ペットボトルと針金を何やら複雑に編み込むように言われ、それが終わったかと思うと木の枠組みに取り付けるように言われました。

ヒマワリのイラスト
ヒマワリのイラスト

「何に使うんですか?」と聞いたら、「ヒマワリを植える」との返答が。「こんな小さい(1Lボトルの半分)にヒマワリですか?」と再び尋ねたら、「ミニだから大丈夫!」と言われました。

ペットボトルで作った容器
ペットボトルで作った容器

僕は「最近出た新品種かな?」と思いながら作業を続けました。僕が知る限りでは、ミニヒマワリは枝分かれして咲き、高さも1メートルぐらいだったのです。

組み立てた木の枠組み
組み立てた木の枠組み

底砂利があまりにも少なかったため、畑の雑草を入れて一時しのぎです😁

当然ながらボトルと木枠だけだと軽かったのですが、土を入れると重さは激増!

土を入れた容器に水をやったところ
土を入れた容器に水をやったところ

土を入れた後に種の袋を見たら、確かに写真は一本咲きで高さも50cm無さそうなミニヒマワリなのですが、説明文には「枝分かれして咲く」とか「高さ40cm~70cm」などの表記があり、僕が危惧した通りでした。

屋上に取り付けた栽培棚
屋上に取り付けた栽培棚

屋根の下で作業をしていたのですが、種まきを終えるころにちょうど通り雨が降ってきたので、そのまま雨の当たる場所に移動しました。

屋上の栽培棚とプランター
屋上の栽培棚とプランター

これがもし、全部発芽して説明通りに育ったらとんでもないことになります🤣

公園清掃の様子です🌼

記録 分野:軽作業 写真5枚

こんにちは!未来のとびらです。 今回は、「公園清掃の様子」です。

清掃した公園
清掃した公園

普段は落ち葉やごみ拾いなどをするのですが、今回は花壇の水やりの様子です。

水場を掃除しているところ
水場を掃除しているところ

梅雨の晴れ間でしたので、一株ずつ様子を見ながら慎重に水をあげました。

花壇に水をまいているところ
花壇に水をまいているところ

公園は地域の皆さんの憩いの場でもあるため、これからもきれいな環境づくりに貢献できれば嬉しいです。

花壇に咲いたマリーゴールド
花壇に咲いたマリーゴールド

今後も定期的に手入れを続け、花いっぱいの気持ちの良い公園を維持していきたいと思います。

花壇に咲いた花
花壇に咲いた花

訪れる方々にも花が元気に咲いている様子を見ていただき、季節を感じていただければ幸いです。公園へお越しの際は、ぜひ花壇にも目を向けてみてください。

2026年6月(記録9本)

今日のランチは何ですか?事業所の美味しいお昼休み🍽️

記録 分野:事業所の日常 写真3枚

こんにちは!未来のとびらです。

今日は、事業所での「お昼休みの風景」をお届けします! 午前中の作業が終わると、みんながお待ちかねのランチタイム。テーブルを囲んで、テレビを見たりおしゃべりしたりしながら、和やかな時間を過ごしています。

写真のようにお弁当を広げて、みんなで一緒に食べるご飯は、やっぱり美味しいですよね😊

未来のとびらでは、愛情たっぷりの手作り弁当を持参される方もいれば、事業所で提供しているお弁当を注文される方もいらっしゃいます。

その日のお弁当
その日のお弁当

実はこの事業所提供のお弁当、利用者さんからとっても大好評なんです! なんと、1食200円というお財布に優しい価格で提供しています✨

メニューはこんな感じです!

こだわりカレーハンバーグプレート🍛 スパイシーなカレーに、大きくてジューシーなハンバーグがどーん!と乗っていてボリューム満点です。彩り豊かなお野菜も嬉しいですね。

鰆(さわら)の西京焼き弁当🐟 ふっくらと焼き上がった鰆に、きんぴらごぼうやシュウマイ、お浸しなどの副菜も充実していて、栄養バランスもバッチリです。

などなどその他に色々あります。

別の日のお弁当
別の日のお弁当

提供するお弁当は専用の機械で温めますし、電子レンジや電気ポットもあるので、昼食についてのご心配は必要ありません。毎日の献立を楽しみにされている方も多いんですよ。

美味しいご飯でしっかりエネルギーチャージをして、午後からの作業もみんなで自分のペースで頑張っています💪

これからも、未来のとびらの何気ない日常の様子を少しずつ発信していきますので、どうぞお楽しみに!

お昼休みのようす(事業所でぼかし処理済み)
お昼休みのようす(事業所でぼかし処理済み)

なお、お弁当の内容は季節などにより変更となる場合があります。

パン屋さんの周りの木の剪定と清掃をしました!

記録 分野:軽作業 写真4枚

こんにちは!未来のとびらです。 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、私たちが普段活動でお世話になっているパン屋さんの周りの清掃活動についてご報告します!

今回は、お店の周りに生い茂っていた「木の剪定」を行いました。

作業前の店の前の通り
作業前の店の前の通り

これからの季節に向けて木々がぐんぐん成長し、お店の周りが木が生い茂ってしまっていました。

お客様が気持ちよくお店に来ていただけるように、みんなで協力して剪定作業のスタートです!

入口へと続く階段や、インターホン周りにも枝葉が伸びてきていました。

伸びた木
伸びた木

歩きやすくなるよう、そしてお店の入り口が明るく見えるように、丁寧に枝をカットしていきます。

ハサミを使って形を整えたり、落ちた葉っぱを集めたりと、メンバーそれぞれが役割分担をしてスムーズに作業を進める

ことができました。

じゃーん!集めた枝葉は、なんとこんなにたくさんのゴミ袋になりました!

落ち葉を掃いているところ
落ち葉を掃いているところ

これだけの量をみんなで片付けたと思うと、とても達成感がありますね。

作業後はお店の周りに光が差し込むようになり、見違えるようにスッキリと明るくなりました✨

これで、ご来店いただくお客様にもさらに気持ちよくパンを選んでいただけると思います。

まとめた枝葉の袋
まとめた枝葉の袋

未来のとびらでは、こうした環境整備の作業を通して、みんなで協力することの大切さや、

綺麗になった時の達成感を共有しています。

綺麗になったパン屋さんに、ぜひ美味しいパンを買いに来てくださいね! 皆様のご来店を心よりお待ちしております✨

猫の爪とぎ作り

記録 分野:建築・図面化・DIY 写真2枚

最近、ハゼモト建設に来る資材の梱包材が変わり、量も増えました。

もったいないので、「未来のとびら」の看板ネコの「みみん&ライ」の

段ボールの爪とぎに乗る猫
段ボールの爪とぎに乗る猫

爪とぎを作ってみました。

爪とぎの作り方を描いたイラスト
爪とぎの作り方を描いたイラスト

市販品よりも粗くはありますが、みみんもライも爪とぎとして認識して、爪を研いでいます。

時々、上に乗ってくつろいでいますが😅

畑作りが本格始動!

記録 分野:農業・地産地消 写真4枚

皆さん、こんにちは!就労継続支援B型「未来のとびら」です。

今回は、施設で現在進めている新しい取り組み、「畑作り」の様子をお届けします!

プランターの手入れをしているところ
プランターの手入れをしているところ

力仕事の真っ最中です!冬の間、眠っていた畑を クワを使って、固い土をしっかりと耕しています。美味しい作物を育てるためには、ふかふかの良い土を作ることが何より大切。肥料も加えて、良い土づくりをしています。腰を入れて土をひっくり返し、空気を含ませる作業はなかなかの重労働ですが、作業着姿で汗を流しながら一生懸命に取り組んでいます。

作業の合間や終わりには環境整備も欠かせません。周辺の清掃や道具の片付けもしっかりと行っています。安全で働きやすい環境を自分たちの手で整えていくことも、とても大切な仕事の一つですね。

屋上の畑をならしているところ
屋上の畑をならしているところ

今はまだ土ばかりの風景ですが、これからここにどんな野菜を植えていくのか、みんなで計画を立てるだけでもワクワクします。北九州の太陽をたっぷり浴びて、自分たちの手で育てた作物を収穫する日が今から待ち遠しいです。

畝を整えた屋上の畑
畝を整えた屋上の畑

看板猫のライとミミンも、新しい畑の完成をのんびりと楽しみにしているかもしれませんね!

屋上の畑の土をならしているところ
屋上の畑の土をならしているところ

これからも畑の成長記録や日々の作業の様子をブログでお伝えしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください!

新築工事の傷チェック

記録 分野:建築・図面化・DIY 写真4枚

5月中旬、ハゼモト建設が手掛けた新築工事の終わりごろに、「傷チェック」に行きました。

「傷チェック」とは文字通り、完成間近の建築物に入り、傷や汚れなどをチェックします。

簡単な汚れはその場で消しますが、傷などは職人さんにお願いすることになるので、

目印をつけて、図面にも書き込みます。

床の傷を確認しているところ
床の傷を確認しているところ

この傷チェック、場合によっては施主様よりも早く新築の家に入ることになるため、

打合せの段階から入念に各種データを確認しますが、「現場なじゃいとわからない」

こともたくさんあります。

チェックの範囲は、家の中の全部です。作業の性質上、背の高い人が壁や天井、据え付けられている収納を中心にチェックをし、背の低い人が床の担当になります。

2人で床を点検しているところ
2人で床を点検しているところ

ただし、「これはどうかな?」「これはそういうものなのかな?」という時には、二人で背伸びをしたり床に這いつくばったり遠くから見たりして判断し、判断ができない場合や最終チェックは同行している管理者が確認をします。

この時のチェックをもとに、職人さんが後日、傷の修正などをします。

最初は「新築の家に入れる!」とワクワク気分で行くのですが、ひとたび「傷チェックモード」に入ると普段の生活では見過ごしそうな傷や汚れを次々と見つけます。

壁の高いところを点検しているところ
壁の高いところを点検しているところ
図面に傷の場所を書き込んでいるところ
図面に傷の場所を書き込んでいるところ

「未来のとびら」の事務作業では、様々な建築物の図面をたくさん見るのですが、図面だけではわからない事も多いと実感できます。チェックをするのが素人だからこそ、職人さん達が一度は見落とした傷や汚れが分かるのかもしれません。

【スキルアップ】3D建築ソフト「モデリオ」に初挑戦!

記録 分野:Web制作・事務などのデジタル作業 写真2枚

みなさんこんにちは、未来のとびらです。

今日は、事業所での新しい活動の様子をご紹介します。

今回私たちがチャレンジしたのは、建築CADソフト「ARCHITREND Modelio(モデリオ)」

を使った間取りの作成です!

💻 初めての間取り作成にドキドキ…

まずは、指導員に教わりながら、紙の間取り図をパソコン上で再現する

ところからスタートしました。

マンガでも紹介している通り、作業はこんな流れで進みます。

パソコンで間取り図を作っているところ
パソコンで間取り図を作っているところ

1・1階の配置: LDKや畳コーナーを置いていきます。

2・2階の配置: 洋室3部屋とバルコニーも忘れずに入力!

3・仕上げ: すべて入力できたら、いよいよ「立体化」ボタンをクリック!

💦 ここが難しかった!

実際にやってみると、意外と苦戦するポイントも。

特に「決められた枠の中に、部屋やキッチン、トイレなどをパズルのようにうまく配置していく作業」

がとっても大変でした!

「あれ?トイレが入らない!」「キッチンはこっちの方が使いやすいかな?」と試行錯誤の連続。

グリッド(方眼)に合わせて綺麗に並べるには、集中力とコツが必要ですね。

作業の流れを描いたイラスト
作業の流れを描いたイラスト

✨ 一瞬で「家」が建つ感動!

苦労して平面図を完成させた後、立体化ボタンを押すと… 画面の中に、さっきまで平面だった図面が

一瞬でリアルな3Dの家として立ち上がりました。

これにはスタッフ一同、「わぁ〜!すごい!」と大感動。 平面図だけではイメージしにくい空間も、

立体になると一気に実感が湧いてきますね。

未来のとびらでは、こうした新しいツールへの挑戦を通じて、パソコンスキルだけでなく

「形にする楽しさ」も大切にしています。

次回のブログもお楽しみに!

【看板猫だより】みみんとらいの成長日記 〜作業所の日常~

記録 分野:事業所の日常 写真2枚

皆様、こんにちは!未来のとびらです。

今日は、当事業所のアイドル、看板猫の「みみんちゃん」と「らいくん」の日常を、

素敵な4コマ漫画風にご紹介します。

窓の外に広がる世界に興味津々で、仲良く並んで冒険を夢見る背中を見せたかと思えば、

並んで夢中でごはんを頬張り「もっと美味しいものが食べたいにゃ!」と食いしん坊な一面をのぞかせる

みみんちゃんとらいくん。

作業所では、スタッフや利用者の皆さんが仕事に励むすぐそばで、

毛糸玉を追いかけながら元気いっぱいに遊び回り、みんなの心を和ませるマスコットとして日々成長しています。

あくびをする看板猫
あくびをする看板猫

たくさん動いて疲れた後は、身を寄せ合ってスヤスヤと眠りにつき、

「明日はどんな楽しいことがあるかな」と夢を見ているような、

そんな穏やかで温かい時間が未来のとびらには流れています。

みみんちゃんとらいくんが加わってから、作業所の中がいっそう明るくなりました。

動物たちの存在は、お仕事を頑張る皆さんの心の支えにもなっています。

「未来のとびら」では、こうした穏やかな時間の中で、一人ひとりのペースに合わせた就労支援を行っています。

みみんとらいの成長を描いた4コマ漫画
みみんとらいの成長を描いた4コマ漫画

見学や体験も随時受け付けておりますので、ぜひ可愛い看板猫たちにも会いに来てくださいね!

パン販売補助

記録 分野:パン製造・食品加工 写真2枚

「美味しい」の笑顔が、明日への活力に。

📍 場所

商業施設にてパンの販売を実施。地域の多くのお客様にお越しいただきました。

🍞 内容

人気ベーカリー「L'Atelier de Ash」の焼きたてパンを、利用者が主体となって販売しました。

🎉 成果

準備したパンがお客様の笑顔とともに次々と完売。大盛況のうちに幕を閉じました。

袋に入れたクロワッサン
袋に入れたクロワッサン

商業施設にて「未来のとびら」の利用者が出張販売イベントを実施しました。人気ベーカリー「L'Atelier de Ash」との連携による焼きたてパンの販売は、開始直後から多くのお客様の目を引き、次々と商品が手に取られていきました。準備した全商品が完売するという、嬉しい結果を残すことができました。

今回の出張販売で特に輝いていたのは、利用者の皆さんの姿勢と言葉遣いです。「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」という言葉がショッピングモール内に響き、まるでプロの販売員のような立ち振る舞いで接客を行いました。笑顔でパンを受け取るお客様の反応が、利用者にとっての大きな自信となり、次のステップへの意欲を引き出しています。

「障がいがあるから」という言葉を理由に可能性を狭めることなく、実際の販売現場という本物の環境に飛び込んでこそ生まれる成長があります。今回の経験は、そのことを改めて証明してくれました。利用者一人ひとりが積み重ねる小さな成功体験が、社会への大きな一歩となっています。

なぜ「未来のとびら」は成長できるのか?

私たちの強み

「障がいがあるから」という妥協を、私たちは排除します。

未来のとびらでは、利用者一人ひとりの可能性を最大限に引き出すため、本物の技術・本物の現場・本物の達成感を大切にしたプログラムを提供しています。妥協のない支援が、確かな成長を生み出します。

品質が高い清掃術

パンの出張販売のイラスト
パンの出張販売のイラスト

建設会社直伝の本格的な技術指導のもと、どこにでも通用する清掃スキルを習得します。単なる「掃除」ではなく、道具の正しい使い方・衛生管理・作業効率など、現場で即戦力となる実践的な知識を体系的に学べます。

対面販売のプレゼンスキル

人気商業施設での実戦販売を通じて、コミュニケーション能力を飛躍的に向上させます。挨拶・言葉遣い・接客対応などを社会に出てから必要なすべてのスキルを、実際のお客様との対話の中で自然に身につけることができます。

目標達成の喜び

自分の仕事が「売上」と「高い工賃」に直結する成功体験は、他に代えがたい自信と誇りを

生み出します。「自分にもできた」という実感が積み重なることで、就労への意欲が育まれ、一般就労への大きな足がかりとなっています。工賃という目に見える評価が、さらなる向上心を引き出します。

未来のとびらのプログラムは、「できない」ではなく「どうすればできるか」を常に考え、利用者とスタッフが一緒になって挑戦し続けることを大切にしています。一人ひとりの個性と強みを活かした支援が、私たちの誇りです。

キャットキューブを作っています

記録 分野:建築・図面化・DIY 写真5枚

いざブログを書くように言われて、「はい!」と返事をした瞬間に

この写真の物体の名前をド忘れしましたw

えっと、何でしたっけ?………そうだ、グーグル先生に聞いてみよう!

ということで、おそらくですが「キャットキューブ」です。

丸い穴を2つあけた木製の猫ハウス
丸い穴を2つあけた木製の猫ハウス

利用者の元大工Hさんが作ってくれました。さすがは職人さん!

なぜこれを作ったかというと、みみんちゃん&らい君がケージに入らないからです。

今のところ3つの試作品があります。何個作るつもりなのかな?

各箱は縦や横、互い違いに置くこともできるし、別々の部屋に設置することもできます。

猫ハウスの中に入った猫
猫ハウスの中に入った猫

みみんちゃん&らい君、すごく気に入ってくれているようです。(写真はらい君)

これができるまで、彼らはそれぞれお気に入りの椅子で過ごすことが多かったのですが、

利用者さんの休憩や作業の時に使っている椅子でしたので、

利用者さんに椅子の争奪戦を仕掛けてくることもありました。主にみみんが。

電動工具で板を丸く切り抜いているところ
電動工具で板を丸く切り抜いているところ

そのみみんに監視されながらこれを書いているわけですが、

「私の悪口、書いてないよね?」みたいな圧が強いですww

円形の出入り口の作り方ですが、画像で伝わりづらいかもしれませんが、

画像の機械で「一気に切っている」のではなくて「掘りながら切っている」のです。

板に寸法を書き込んでいるところ
板に寸法を書き込んでいるところ

電動の彫刻刀だと思っていただくと、想像しやすいかもしれません。

「軍手はしないの?」という疑問があるかもですが、Hさんが熟練した職人なのと、

指先から伝わる感覚が重要なので軍手はしていません。

この円形の端材、何かに使われるのかな?

丸のこで板を切っているところ
丸のこで板を切っているところ

「未来のとびら」で木工に携わっているのはプロの職人さんだけではありません。

男女問わず、すべての作業で「その日できることを、その日できる人」がやっています。

木工作業をしている下の部屋で、データ入力や経理などをしていたり、

ちょっと離れた場所にある畑にて某番組の屋上企画と同じようなこともしています。

2026年4月(記録1本)

ポスティングに行くと…。

記録 分野:軽作業 写真2枚

最近、温かい季節になってきましたね!

ポスティング用のチラシを入れたかご
ポスティング用のチラシを入れたかご
見上げた桜
見上げた桜

私たちのお仕事のひとつポスティング。チラシの投函で色々な街をまわり歩いています。こんな季節は綺麗な桜も見れて、心穏やかになります。

2025年10月(記録1本)

謎のスウェーデントーチ

記録 分野:建築・図面化・DIY 写真10枚

スウェーデントーチ❓

聞き馴れない名称に首をかしげたが

火をつけたスウェーデントーチ
火をつけたスウェーデントーチ

その用途を聞くと、暖を取れたり調理ができたりと

キャンプに必須なアイテムだ!

これを作って持って行けば

トーチの上に鍋をかけているところ
トーチの上に鍋をかけているところ

テント付近の貴方の評価は爆上がり間違い無し。

さあ!憧れのスウェーデントーチを作ろう。

寸法を測った木材
寸法を測った木材

作り方を簡単に紹介します。

15㎝×9㎝の角材を準備します。

湿った木は煙が多く出るので角材は乾燥させたものがおすすめです。

木口に切り込みを入れたところ
木口に切り込みを入れたところ

上部の中心に直径2㎝の穴をあけます。

側面も同じように底辺部から5㎝のところに直径3㎝の穴をあけます。

電動ドリルで中心に穴をあけているところ
電動ドリルで中心に穴をあけているところ

中心から放射状に従事の切れ込みを入れます。

深さは下から3分の2程度までで止めます。

完全に切ってしまわないように注意します。

十字の切り込みと中心の穴をあけた木口
十字の切り込みと中心の穴をあけた木口

十字の切れ込みに沿ってドリルを使用し、切れ込みを太くして台座を作ります。

これで完成です!

切り込みを入れ終えた木材
切り込みを入れ終えた木材

ぜひ欲しいという方はハゼモト建設の玄関に

完成品のスウェーデントーチを無料で並べていますので

どうぞお気軽にお持ち帰り下さい。

店先に置いた販売台
店先に置いた販売台

作ったAさんに感想を聞いてみました。

「今回初めて作ってみましたが、初心者のDIYということで

歩道に出した販売台
歩道に出した販売台

難儀するかと思ったのですが、結構手軽に作ることができました。

ただ、電動ドリルや電動のこぎりを使用するので

安全確認や危険予知などしっかりと行うのを心がけて作業を行っています。」

箱に詰めたスウェーデントーチ
箱に詰めたスウェーデントーチ

いろんな工具を扱ったりするので怪我をしないように

しっかり確認しながら行うことが大切なのですね。

2025年9月(記録1本)

未来のとびらの猫たち

記録 分野:事業所の日常 写真5枚

【未来のとびらの猫たち】

未来のとびらに新しいヒーローが現れた!!!

2025年6月末に輝く2匹のプリティーアイドルが現れた?

その名はライと、ミミン!

毛布の上でくつろぐ子猫
毛布の上でくつろぐ子猫

その姿を見た瞬間、瞬く間に心を奪われてしまった。

刺すような視線はまるで熟練のスナイパー!!

射抜かれた私は激しい心臓の鼓動を抑えきれず

その魅力の虜になってしまった。

こちらを見上げる子猫
こちらを見上げる子猫

心を奪った彼らは平然とチョコン?と,座っている。

素晴らしい盗みのテクニックを持った彼らは正にキャッツアイ!!

キャッツアイならば2匹共メスの姉妹かな?と、思っていたらオス、メスの兄妹だった。

元気で活動的なライ

寄り添って眠る2匹の子猫
寄り添って眠る2匹の子猫

おしとやかで箱入り娘的なミミン!!

未来の扉の人気者王座は,あっ!という間に

2匹の手中になったのであります。

布の上に並ぶ2匹の子猫
布の上に並ぶ2匹の子猫

毎朝連れてこられる2匹を見てると

ホッと癒されているわたしなのでした。

*わたしの1押しは机のうえで

キョロキョロ見回してパトロールする冒険家のライ。

おもちゃで遊ぶ子猫
おもちゃで遊ぶ子猫

カリカリのキャットフードの音に反応して

可愛いい鳴き声をひびかせるミミン。

毎朝やってきてその姿にいつもやられている私は

2匹の天使を我々に与えてくれた神様に感謝しながら日々を過ごしています!

2025年7月(記録1本)

THE女棟梁、Mさんの机製作奮闘記!

記録 分野:建築・図面化・DIY 写真4枚

【THE女棟梁、Mさんの机製作奮闘記!】

令和7年6月16日、未来のとびらのフリースペースにて

木工作業用の机の製作に取り掛かりました。

用意された角材等を前にして若干緊張気味のMさん。

背後に匠のオーラが浮かび上がります。

ほんの少し息を吸い込んで早速作業に取り掛かります。

指導する職員が見つめる前で

リズム良くハンマーを振るって角材に釘を打ち込んでゆきます。

天板に釘を打ち込んでいるところ
天板に釘を打ち込んでいるところ

あっという間に机のテーブル部分が完成。

次に脚の取り付けに移りました。

机の天板を支える脚を組んでいるところ
机の天板を支える脚を組んでいるところ

何処に?こんなパワーが眠っているのか、びっくりするほど

甲高い打撃音を響かせて角材に釘が食い込んでゆきます。

職員と一緒に脚を取り付けているところ
職員と一緒に脚を取り付けているところ

見本をみせてくれた職員の通りに

バランス良く、4本の脚を取り付けて安定させる棒を打ち込み

見事に机が完成しました。

完成した木の机
完成した木の机

じゃじゃーん!!

2025年6月(記録1本)

養蜂開始

記録 分野:農業・地産地消 写真3枚

【養蜂開始】

今回念願だった『養蜂』が開始しました。

ハゼモト建設の社長が未来のとびらの

みんなの帰宅後、事務所の屋上に

女王蜂が巣を作っている巣箱を設置してくださいました!!!

女王蜂を住みつかせた巣箱を準備するのは

非常に大変だったと思います。

この場を借りて櫨本社長に

心からお礼を申し上げます。

みんなで大切に育てて、時が来たら

網をかけた巣箱の置き場
網をかけた巣箱の置き場

蜂蜜を採取したり、養蜂の楽しさを

満喫したいと思います。

まずは、簡単に『日本蜜蜂』の生態を紹介します。

狭い空間に巣を作ります。

住宅の屋根裏や床下や木の中など

巣房は六角形で構成しており

①蜜を蓄える貯蔵室

②幼虫を育てるための育房

に分けられます。

巣の入り口には『働き蜂』が常に警戒して

木の台に据えた巣箱
木の台に据えた巣箱

外敵や侵入者から巣を守る役目を果たしています。

巣内の温度と湿度を一定に保つために翅(はね)を使って

空気を循環させる『通気行動』を行います。

次に天敵に関してですが

熊や日本猿などが挙げられますが

未来のとびらは町中にあるので

これらは問題ありません。

しかし、スズメバチや野鳥などが天敵に挙がっているので

注意が必要かもしれません。

ダニの一種でミツバチヘキイダニは

ケースの上に置いた巣箱
ケースの上に置いた巣箱

巣に住みつくダニなので1番の天敵かもしれません。

そういえば日本蜜蜂は天敵に対して

変わった集団防衛行動をとるのも有名で

『熱殺蜂球』と呼ばれるものがあります。

400匹近い蜂が、スズメバチを封じて

胸の筋肉を震わして発熱して蒸し殺す行動です。

もしかしたらこれも見られるかもしれません。

『養蜂』は全員初めてなので

専門の方の指導のもと、みんなで協力しながら

大切に育てていきたいと思います。

2025年5月(記録1本)

木工作業場片付け

記録 分野:建築・図面化・DIY 写真5枚

【木工作業場片付け】

約1年前から話が上がっていた倉庫を

第2の作業部屋にするための整理が始まりました!!

この部屋は、木材加工の部屋になる予定になっています。

まずは倉庫の中に置いてある、各種資料や本の整理を

行っていくための資料の判別をしていきます。

片付け前の作業場。コピー機の横に段ボールが積み上がっている
片付け前の作業場。コピー機の横に段ボールが積み上がっている

資料の整理は要らない資料のシュレッダーと

要る資料のPDF化からです。

部屋に山積みになっている紙ベースの資料が膨大な量で

PDF化するのは非常に手間がかかります。

手順としては、

ホッチキス止めの針取り

両面印刷の選別

段ボールを開けて中身を確かめているところ
段ボールを開けて中身を確かめているところ

A3サイズの引き延ばし

複合機による読み取り

読み取った資料の確認

分割して読み取った資料の結合

再度確認

PDF化の作業はおおまかには、こんな感じです。

たたんで積み直した段ボール
たたんで積み直した段ボール

次に要らない書類などのシュレッダー作業です。

これは別段難しいことはないのですが

シュレッダーの性能の関係で、1日3箱分程度しかできないこともあります。

さて、最後に残った本に関しては

段ボール箱さえあれば、詰めて封をするだけなので

最も簡単です。

片付いたあとの部屋
片付いたあとの部屋

箱詰めされた本類は、リサイクルショップに運び

無事に買い取っていただきました。

たかが倉庫整理、されど倉庫整理。

全部捨てられたら楽なのですが、さすが企業の倉庫です。

いろいろな書物や過去のデータなど

時間さえあれば、ゆっくり目を通したくなるものが盛りだくさんです。

ハゼモト建設の従業員の方々の力添えもあり

作業台を置き直した片付け後の作業場
作業台を置き直した片付け後の作業場

2階の作業室を綺麗に片付けることができました。

今後は木工用の作業室として使わせていただくことになりました。

これで未来のとびら一同、さらにモチベーションも上がり

いろいろな作業ができるようになります。

今回忙しい中、作業室を作ってくださったハゼモト建設の従業員の皆様に

未来のとびら一同、お礼を申し上げたいと思います。

2025年4月(記録1本)

ジャガイモ植え

記録 分野:農業・地産地消 写真5枚

【ジャガイモ植え】

3月になり、気温も上がり暖かくなってきた今日この頃

天気のいい日を選んで、ジャガイモの種芋を植えていきたいと思います。

まず用意するものは

●種芋

●化成肥料

●鍬(くわ)

屋上の畑で土を耕しているところ
屋上の畑で土を耕しているところ

●コップ

●紐(30㎝ごとに目印をつけたもの)

まずは、鍬で一通り畑を耕していきます。

畑づくりで、最もきつい作業の1つで腰と腕の筋肉への負担がかかる工程です。

みんなへたばりながら交代で頑張って耕してみました。

今回は、耕しながら土壌に化成肥料も混ぜていきます。

次の工程では『畝』を作っていきたいと思います。

畝を立てた屋上の畑
畝を立てた屋上の畑

40㎝程度を目安に鍬で一山一山、丁寧に山を作っていきます。

イモ類で『畝』は大切なもので、この畝に植えることで

出来たジャガイモが日に当たることを防いでいます。

育ったイモの一部が日に当たると、その部分が緑色に変色して

毒素を出してしまうので大切な作業となります。

みんなの協力で『畝』ができました。

畝に沿ってひもを張り、間隔をとっているところ
畝に沿ってひもを張り、間隔をとっているところ

次にやることは、できた『畝』に種芋を植えていきたいと思います。

最初は印のついた紐を『畝』に沿って張っていきました。

紐は30㎝おきに結び目がつけてあります。

その結び目を目印に15㎝程度スコップで穴を掘り

種芋の目が上になるように1つ1つ丁寧において土を被せました。

最後に水を撒いて終了です。

前年は小さなジャガイモだったので

手作業で種芋を植えているところ
手作業で種芋を植えているところ

今年は大きく立派なジャガイモが実るように祈りつつ

種芋の植え付けを終了したいと思います。

畑作業は思いやりの気持ちが大切な作業だと思います。

1つ1つの工程を1人でやるのは大変で交代しながら

協力して行わないといけないので

おのずと『他者との協調性』が生まれるのではないでしょうか。

屋上でジャガイモを植える準備
屋上でジャガイモを植える準備

棚作り

2025年3月(記録2本)

棚作り

記録 分野:建築・図面化・DIY 写真3枚

ボルト・ネジもほんの少しでも角度がずれると入っていかず、

各々大変苦労しました。

棚を組み立てているところ
棚を組み立てているところ

ただ、すべてを正確に取り付けて組み立てられた時は

非常に頑丈で、楽に組み上がります。

棚を組み立てているところ

今回棚を正確に作ることに当たり協力し合って、組み上げることで

棚を組み立てているところ

お互いの距離も程よく近くなり、他の作業や休憩中なども、会話も増え

雰囲気も良くなった気がします。

バレンタインイベント

記録 分野:事業所の日常 写真3枚

自分たちで企画を立案してのイベントは

今回が初めてになるため、ちょっと期待をしての開催となりました。

まずは、企画の話し合いからです。

1月某日の利用者さんが全員揃う日の午後に

『どんなチョコレートを作りたいか?』

『どんな道具が必要で、あると便利か?』などみんなで話し合いました。

バレンタインイベントのようす
バレンタインイベントのようす

話し合いは、予想に反して

みんな積極的に発言ができて、活発に進行していたと思います。

さて当日は午前は女性、午後は男性と分かれて

作業を行うことになりました。

ある利用者さんの作業中、ちょっと覗かしてもらったのですが

とても手際が良くて感心しました。

基本のチョコレートの溶かしに始まって

バレンタインイベントのようす

型に流し込み、上からアラザンなど飾りをトッピングしたり

マシュマロやクッキーにチョコレートをコーティングしたり

可愛く仕上がっていました。

作ってる最中も誰かに言われるのではなく

各々が率先して協力し合って

みんなとコミュニケーションを取りながら

楽しく作業に取り組む光景が広がっていました。

バレンタインイベントのようす

【利用者さんの声】

はじめてお菓子作りなどをして、簡単に作れて色んなアレンジが出来るなぁと思いました。また、他の利用者さんと一緒に作ることで楽しく過ごすことができました。自宅では調理自体をほとんどしていないのですが、母親の手伝いも兼ねて、一緒に料理ができたらいいなぁと思いました。

全体を通して、利用者さん同士のコミュニケーションや協力が生まれるなど、楽しくイベントができました。

また、利用者さんが自宅で何かをしたい気持ちが湧き出てくるなど、

日常生活の活動を増やせるイベントになりました。

これからも色々なイベントを開催していきたいと思います。

2025年1月(記録4本)

クリスマスイベント

記録 分野:事業所の日常 写真3枚

事前準備として当日に何をするか話し合い

料理を作って食べることに決まりました。

作る料理は唐揚げ、サラダ、コンソメスープ、炊き込みご飯、ポテトに決定しました。

そして当日に誰がどの料理を担当するかの

クリスマスイベントの調理のようす
クリスマスイベントの調理のようす

役割分担も決めていきました。

最後にイベント前日に必要な物を買い出しに行きました。

当日の調理の様子がこちらです。

これはコンソメスープを作っているところです。

これはサラダに入れるソーセージを切って炒めているところです。

クリスマスイベントの調理のようす

サラダには農園で収穫したグリーンリーフを使っていきます。

唐揚げは、一口大の大きさに切り、味を漬け込んで、揚げていきます。

その後ポテトも揚げていきます。

完成した料理がこちら!

とても美味しかったです

クリスマスイベントの調理のようす

食後はみんなでケーキを食べました。

今回のイベントでは事前に役割分担を決めていたので

とてもスムーズに行う事ができました。

またこのようなイベントができたら良いなと感じました

名札作成

記録 分野:軽作業 写真3枚

まずは、道具の準備をしていきます。

ハサミ

厚紙の両面感熱紙

カードケース

パソコン

準備ができたら

①パソコンでソフトを開く。

パソコンで「名札」作るためのソフトを使用します。

今回使用するのは『Excel』です。

他にも

名札をつくっているところ
名札をつくっているところ

Word(ワード)

PowerPoint(パワーポイント)

Googleスライド

これらのソフトは簡単に使えて便利です。

②名札のサイズを決める。

ソフトの中で、名札のサイズを決めていきます。

名札の大きさは、縦6㎝×横9㎝くらいがおすすめですが

カードケースが、縦6㎝×横10㎝なので

今回はカードケースのサイズに合わせて、縦6㎝×横10㎝にしてみました。

四角い枠を作って、その中でデザインしてみます。

名札をつくっているところ

③名前を入力する。

四角い枠の中に名前を入力していきます。

大きくて見やすいフォントを選んだり(例:Arialやゴシック)

色を変えたり、太字にしたりしても良いかと思います。

デザインを追加するのも良いですね。

④ 印刷する。

デザインが完成したらプリンターで印刷していきます。

紙が厚紙だと丈夫な名札が作れます。普通の紙でもOKです。

今回は、A4感熱紙で

名札をつくっているところ

両面印刷可能の厚紙用紙を使用しようと思います。

⑤ 名札を切る。

印刷した紙をハサミで切っていきます。

四角の枠にそって、丁寧に切ります。

⑥カードケースに入れる。

切り取った名札をカードケースへ入れていきます。

カードケースの中で斜めにならないように

四隅をちゃんと入れて完成です。

これで、名札が完成しました!

パソコンを使うと、とってもキレイに作れます

Canva講習会

記録 分野:Web制作・事務などのデジタル作業 写真3枚

初めての方でもわかりやすく、基礎的な操作を学ぶ機会となりました。

まずは、Googleアカウントの作成から行います。

決して難しくなく、ゆっくりと指示に従って操作を行っていきます。

この後は、実際にCanvaのテンプレートを使用して作業をしていきます。

Canvaの講習会のようす
Canvaの講習会のようす

今回の講習会では事業所のチラシ作りに挑戦しました。

Canvaにはさまざまなテンプレートが用意されており、各々好きなデザインを選んで作業をスタート。

そして、要らない素材を削除したり、文字や画像を追加したりしながら

Canvaの講習会のようす

各々オリジナルのチラシを作成しました。

基本難しいことはなく、この作業の繰り返しになるので楽しく作業を進める事ができました。

今回の講習会では、テキストや画像の挿入・編集、素材の移動や削除

Canvaの講習会のようす

配色やフォントの変更や工夫の仕方など基本的な操作を学びました。

講習中も和気あいあいとしていて

冗談なども飛び交い、面白い講習会でした。

今後もこのような講習会があることを期待してみたいと思います。

ダイレクトメールのチラシ折りと封入作業の手順

記録 分野:軽作業 写真3枚

1.作業の準備

・必要なものを用意します。チラシ、封筒、定規(必要であれば)

・作業する机を綺麗にして、チラシと封筒を並べやすくします。

向きや順番をきちんと並び直さないと封入した時に、裏表が逆になったり

順番がおかしくなったり、上下が逆になったりとミスが起こりやすくなってしまいます。

2.チラシの確認

・チラシの枚数を数えます。

・印刷ミスや汚れがないか確認します。

プリントアウトする時に数を整えるので

あえて数え直しなどは「未来のとびら」ではしていません。

チラシを折って封入しているところ
チラシを折って封入しているところ

3.チラシ折り

・チラシを平らな面に置きます。

・真ん中や3つ折りなど、その時の指定された方法に沿って

折り目の位置を確認します。

・折りたい部分に軽く指を置き、折り目をつけます。

・綺麗に折るために、定規を使って折り目をしっかり押さえます。

これで完成です!

4.封筒の準備

・口が上に来るように封筒の向きを確認します。

・必要なら封筒に宛名シールやスタンプを貼ります。

チラシを折って封入しているところ

5.チラシを封筒に入れる

・折ったチラシを丁寧に持ち、封筒の口を開けて差し込みます。

・チラシの角が折れたり引っ掛からないように注意します。

6.封筒を閉じる

・のりや両面テープで封筒の口を閉じます。

・指でしっかり押さえて、封が開かないようにします。

7.完成品の確認

・完成した封筒を見て、口がきちんと閉じているか

宛名が正しく貼られているか確認します。

チラシを折って封入しているところ

・必要な枚数が完成するまで繰り返します。

8.後片付け

作業中に出たゴミ(余ったのりや折り損じたチラシ)を片付けます。

完成した封筒をきれいに並べて保管します。

これで完成になります。簡単に見えるけど、丁寧にやることが大切です。

この作業は単純で簡単そうに見えるかもしれませんが

非常に忍耐力と集中力がいる作業です。

単純だからこそ、ミスが発生しやすくなります。

みんなで一緒に楽しく取り組んで期限内に終了した時は達成感があり

また、協力してやり遂げたと感じられます。

2024年12月(記録2本)

CAD コンセント図

記録 分野:Web制作・事務などのデジタル作業 写真3枚

結構問い合わせの多いCAD作業の1つ【コンセント図】の作業を紹介したいと思います。

次の画像で示す記号がよく使用されます。

数が多く、覚えるだけでも一苦労です

また、専用のパソコンを使用し、コンセント図を作成していきます。

コンセント図のコンセントの配置に関しては、すべて作業者が自分で考え、入力していきます。

CADでコンセント図をつくっているところ
CADでコンセント図をつくっているところ

その時にわからない場合は、職員と一緒に配置を決めていきます。

コンセントを配置する居室にはダブルコンセントを2つ設置する必要があるなど

決まりがあり、それに従って図面に書き込んでいきます。

書き込みが終了するとパソコンに座り、入力を開始します。

まず入力したいコンセントを選択し、その後図面に入力しています。

CADでコンセント図をつくっているところ

その際に、コンセントの向きにも注意が必要で

コンセント記号を回転させながら入力しています。

全部入力した後に、最初に作った図面をチェックして

入力忘れがないことを確認します。

CADでコンセント図をつくっているところ

全ての記号が入れ終わったら記号を入力できているか、再度チェックして終了となります。

コンセント図だけでも「柱や薄い壁に設置しない」など注意点は沢山あります。

そのため、この作業の出来上がった時の達成感は他の作業より大きいです。

また、少し難しく感じるかもしれませんが

ある程度やるとパズルみたいな感じで出来るので、楽しんでできる作業ではないかと思います。

ほうれん草の間引き作業

記録 分野:農業・地産地消 写真3枚

ほうれん草も無事に大きく育ってきたので

ここらへんで間引き作業を行っていきたいと思います。

ほうれん草の間引きのタイミングは

種を撒いてから、1~2週間後の最初の2~3枚程度葉をつけたら

間引きのサインだそうです。

この時、約3~5㎝程度の間隔で

ほうれん草を間引いているところ
ほうれん草を間引いているところ

根を傷つけないように手で抜いていく作業を行いました。

根を残して間引きする方法もありますが

狭い家庭菜園では、大きく育てていきたいので

根は残さないように根元から抜いていきます。

間引きの目的は

栄養の供給や収穫を促すことです。

密集した場所では通気性が悪くなり、害虫が発生しやすくなるので

ほうれん草を間引いているところ

風通しを良くすることが重要です。

それと、間隔をあけて育てるとほうれん草の葉が大きくなり

収穫がスムーズになります。

では、実際に間引いてみたいと思います。

まずはご覧の通り、密集しているところがあります。

なのでちょっと大変ですが、作業に取り組んでいきます。

都内のラッシュばりの密集状態もあり

ほうれん草を間引いているところ

抜くのが大変です

根と根が2㎝間隔で隙間があくように間引きを行います。

少し範囲が広いですが隅々まで念入りに作業をしていきます。

なかなか綺麗に仕上がったと思います。

このまま大きく育ってくれるように

日々雑草取りや水撒きなど、定期的に行っていきます。

2024年11月(記録1本)

秋の農園スタート

記録 分野:農業・地産地消 写真3枚

今回は、屋上にある農園にとある野菜の苗を植えてみました。

以前栽培していたジャガイモの収穫も終え、空いているスペースに

何か植えたいと思います。

今回はレタスの苗とほうれん草の種です。

まずは、耕して畑に物を植えるため

幾筋も土を盛り上げた畝(うね)を作っていきます。

秋の農園で畝をつくり、苗と種を植えたところ
秋の農園で畝をつくり、苗と種を植えたところ

鍬を使って、綺麗な畝を何本か作りました。

鍬を使い慣れてない中、一生懸命取り組んでいる様子です。

やっと畝が出来上がりました。

次は、出来上がった畝に苗を植えていきます。

今回は【ほうれん草の種】と【レタスの苗】を

植えていきたいと思います。

秋の農園で畝をつくり、苗と種を植えたところ

種と苗を植え終わって、仕上の水撒きは

大きく元気に育ってくれるように少し多めの水を撒きます。

空いている畝には【ほうれん草の種】が

植えてあります。

何か月後かには、この農園に

美味しいほうれん草とレタスが育っているのが楽しみです。

今回は【レタスの苗】と【ほうれん草の種】を植えましたが

秋の農園で畝をつくり、苗と種を植えたところ

今後も季節の野菜など育てていきたいと思っています。

写真には写っていませんが

【ゴーヤ】や【ピーマン】【オクラ】などの野菜や

【バジル】などのハーブも少数ですが育てています。

個人的にはレタスを育てた後は、この農園で育った野菜たちで

みんなで料理などできたらと思っています。

2024年10月(記録1本)

新築キズチェック作業

記録 分野:建築・図面化・DIY 写真3枚

今回は、ハゼモト建設の新築物件の一つにお邪魔させていただきました。

お施主様が、幸せな笑顔で暮らしていただけることを

イメージしながら心を込め、私たちにできる作業として、

まずは、キズチェックからさせていただきました。

キズチェックに必要な道具は

必殺の傷チェック、3種の神器

新築のキズチェックのようす
新築のキズチェックのようす

『スリッパ』『マスキングテープ』『養生テープ』『マイクロファイバークロス』

某100円均一でお馴染みの『激落ちくん』

あ、、、失礼しました5種ありましたm

まずは、ごみとキズなどを区別するために

養生テープやマイクロファイバークロスを使ってゴミを取ります。

どんな小さなごみも見逃さないよう

新築のキズチェックのようす

心掛けて誠心誠意行わせていただきます。

キズを見つけるとマスキングテープでマーキングしていきます。

お客様やご家族の方に気持ち良く、御入居していただけるよう細かくチェックして、どんな小さな傷も見逃さないようにマーキングしています。

クロスの剥がれや隙間やキズなど、チェック項目は多彩です。

見落としがないように、心を込めて作業をさせていただきました。

この後は、マーキングしたキズを写真に撮り、図面上に記入をし

新築のキズチェックのようす

ハゼモト建設の職人さんへ報告して、私たちの作業は終了です。

作業終了後、今回参加した3人に話を聞いてみました。

・今回初めてキズチェックを現場で行って、実際の職人さんの作業を見ながらなので、頑張ろうと張り合いがあった。また、暑さもあり体力に不安を感じていましたが職員さんの配慮で自分のペースで行えて、適度に休憩を入れてくれたのでやりやすかった。

・今回の作業では、現場職員さんから「ありがとうございます」や「本当に助かりました」と声を掛けてもらったので充実感や達成感を感じて、今後も依頼されたら頑張っていきたいと思いました。

今回は【キズチェック】でしたが、この他にも建築現場に赴き様々な作業を行っています。

今後少しずつ、その時の様子などをブログなどで紹介していきたいと思いますので是非ご覧いただければと思っております。

2024年9月(記録1本)

リコージャパンのウェブマガジンに掲載されました。

記録 分野:事業所の日常 写真1枚

この度、リコージャパン様のウェブマガジンにハゼモト建設の取り組みが掲載されました。

こちらのウェブマガジンは中小企業向けのメディアです。

一般の方は目にすることが無いかと思いますので、抜粋してご紹介します。

◆2022年3月、素材にこだわったベーカリー、「ラトリエ・ドゥ・アッシュ」を北九州市小倉北区に開業

2022年3月には、食に対する新しい提案を行いたいと考え、天然酵母や国産小麦粉などの使用にこだわったベーカリー、「ラトリエ・ドゥ・アッシュ」を北九州市小倉北区に開業した。「美味しいパンを作るだけでなく、お客様のニーズに合わせたパンを提供することを心掛けています。食物アレルギーを持つお客様にも対応できるよう、グルテンフリーや乳製品不使用のパンも提供しています」と櫨本社長。

◆地域の人が安心して集える場所として「子ども食堂」を本社内のショールームで開設

ハゼモト建設は、子育て世帯の支援にも力を入れている。2022年11月からの取り組みとして毎月第4火曜日、北九州市小倉北区内の本社にあるショールームを会場に、支援が必要な人に食事を提供する子ども食堂を開設している。地域の子どもの「孤食」を防止するだけでなく、子育て世帯同士がコミュニケーションを取りながら安心して過ごすことができる場所として活用してもらっている。

「人と人とのつながりの希薄化は現代社会が抱える大きな問題の一つです。地域に育てていただいた企業として誰一人取り残さない社会を作っていく上で、少しでもお役に立てればという思いで子ども食堂を運営しています」と櫨本社長は話した。子ども食堂では「ラトリエ・ドゥ・アッシュ」で作った無添加パンや栄養価の高い食事を提供している。運営には会社の従業員や地域の人たちが協力してくれているという。

ウェブマガジンで紹介された取り組み
ウェブマガジンで紹介された取り組み

◆NPO法人を設立して支え合う地域コミュニティーの輪を広げる

子ども食堂の運営をきっかけに、地域コミュニティーを育てる取り組みの輪が広がり、ハゼモト建設は2023年6月、NPO法人「未来への扉 アッシュ」を設立した。「未来への扉 アッシュ」では子ども食堂の運営をはじめ、子どもたちへの学習支援、自然体験や農業体験のイベントの企画、障がい者の就労支援、障がい者の生活環境整備など多彩な活動に取り組んでいる。子ども食堂を通じた栄養面でのサポートだけでなく、教育やメンタル面でもサポートすることで、利用者の将来の可能性を広げていきたいという。

「未来のとびら」で農作業の就労訓練の様子

記事全文はこちら

購入後も顧客に寄り添う 社長自らがDXの旗を振り新たなビジネスモデル構築へ

障がい者支援・地域コミュニティー形成・ベーカリー経営といった多彩な事業を展開

〈未来のとびら〉は、母体であるハゼモト建設の取り組みや技術を活かしながら、

地域の皆様と共に〈未来のとびら〉を開いていきたいと思っています。

2024年6月(記録5本)

就労支援×医療連携のネットワークづくり

記録 分野:事業所の日常

本日は、利用者さんの通院や市役所へ職員同行の事例を紹介します。

〈未来のとびら〉では必要によって、通院や市役所への職員同行を行なっています。

障害のある方の職業リハビリテーションにおいては、医療機関と就労支援機関の間で

ご本人の情報を共有した上での連携支援が有効です。

相談支援員さんが同行することが多く見られますが、

直接、就労継続支援B型での本人の体調や作業状況などをお伝えして

医師や看護師と情報交換を行い、アドバイスを貰ったりしています。

今回の利用者さんは、自分の状況を大まかに伝えられますが

支援者からも集中力の切れ具合や作業の進行状況、昼休みの過ごし方など

細かな状況を伝えることで、医師はより利用者さんの状態を把握でき、

処方を変更したりしています。

また、今後の就労継続支援B型での負荷量などのアドバイスをいただき、

現場のレベルで出来ることを実施。

利用者さんの体調や作業状況を改善できるように取り組んでいます。

その他、市役所やハローワークなどへの同行も行なっています。

利用者さんがご自身の状況を見える化し、関係者と共有することで、適切なセルフケア・

ラインケア・専門的なケアにつながり、安定した生活の継続を支えます。

医師などと連携をしながら、利用者さん一人一人の体調や生活を大切に支援を行なっています。

電動工具の花形! インパクトドライバー体験

記録 分野:建築・図面化・DIY 写真3枚

こんにちは。暑くなって来ましたね

今回は、現場作業のお仕事で初のビス打ち(インパクトドライバー使用!)を行いました。

使用した道具は、インパクトドライバー、ビス(ねじ穴が四角)です。

ちなみに道具はハゼモト建設から提供を受けています。

インパクトドライバーでビスを打っているところ
インパクトドライバーでビスを打っているところ

まずは、現場作業員の方々から作業工程などを教わりながら作業を始めます。

力の入れ具合が難しい様子でしたが、段々と慣れてきて

支援員や作業員は見守り、利用者さんご自身でビス打ちが出来るまでになりました。

インパクトドライバーでビスを打っているところ

そのようすを動画に残しています。最初は力加減が難しく、ビスがずれてしまうことがあります/慣れてくると上手に入れることができます(YouTube・北九州家づくりTV)

利用者さんから

「新築工事の一部を担うということで責任を感じました。

インパクトドライバーでビスを打っているところ

体力的に疲れましたが、慣れてくると上手に打つことができ、

自分も建築員の一員としてできたと感じることができました。」

〈未来のとびら〉では、実践的な仕事を通じて、ご本人が希望する職種に就職できるように活動しています。

好きな仕事に携わることで、日々の活動に喜びを見出し、仕事を通じて成長する喜びを味わってほしいです!

未来農園スタート

記録 分野:農業・地産地消 写真2枚

「未来のとびら」では、屋上での農業の取組みが新たなチャレンジとしてスタートしました。

ここでは、利用者さんが、日差しをいっぱいに浴びながら、土と触れ合い、サニーレタスや「インカのめざめ」と呼ばれるジャガイモの栽培に勤しんでいます。

この場所は、ただの屋上ではありません。ここは希望が芽生える場所であり、毎日が成長と発見の連続である生き生きとした空間です。

作業を通して、一人ひとりが自然のリズムを感じ、植物の成長とともに自らの成長を実感することができます。 晴れ渡る青空の下、肩を並べて働く姿は単なる作業を超えたコミュニケーションの場となっています。

屋上農園の植え付けのようす
屋上農園の植え付けのようす

土に触れ、種をまき、水をやる。それぞれの小さな動作が、集団の中の個を強くし、互いの結びつきを深めています。 今日はサニーレタスの苗の植え付けです。

小さな苗を一つ一つ丁寧に手に取り、これから大きくなることを願いながら土にセットしていきます。また、特別なジャガイモ「インカのめざめ」も植え始められました。このジャガイモは色鮮やかで栄養価も高く、収穫が待ち遠しい一品です。 作業の合間には、笑顔が飛び交い、時には励まし合いながら、一つの目標に向かって努力しています。

屋上での農業は、単に作物を育てる以上の意味を持ち、ここに集う人々にとって大切な社会参加の一形態となっています。

屋上農園からは、街の景色が一望でき、運が良ければ遠くの山々まで見渡すことができます。

屋上農園の植え付けのようす

都市の喧騒から一歩離れたこの場所で、土と触れ合いながら作物を育てることは、参加者にとって心の安らぎとなり、また、新鮮な野菜を通じて地域社会に貢献する喜びを感じることができます。

「未来のとびら」では、これからも季節ごとの様々な野菜を栽培し、収穫の喜びを分かち合いながら、参加者一人ひとりが輝ける場を提供し続けることでしょう。彼らの手によって育てられた野菜は、文字通りの「未来の結晶」と言えます。

ここで収穫された野菜は、ベーカリーカフェL'Atelier de Ashで食材として利用されます。 この屋上農園プロジェクトは、参加者にとっても、見守る私たちにとっても、心温まる素敵な物語を紡いでいます。

一つの野菜が育つ過程を通じて、生きる喜びを再確認し、新たな一日への活力をもたらしているのです。

パーゴラを長持ちさせるオイルステイン塗装にチャレンジ!

記録 分野:建築・図面化・DIY 写真3枚

ハゼモト建設の3階には、屋上農園を少し囲むようにウッドデッキとパーゴラがあります。

今回は、そのパーゴラのオイルステイン塗装の様子を紹介します。

使用した道具は、バケット、ペイントローラー、ペイントヘラ、塗料、

ペットボトルの切り抜きです。 ちなみに道具はハゼモト建設から提供を受けています。

パーゴラにオイルステインを塗っているところ
パーゴラにオイルステインを塗っているところ

まずは、塗料を振りながら十分に混ぜていきます。

次に、塗料をバケットに入れて、ペイントローラーに染み込ませ、塗装を始めます。

木目をよく確認し、均一に塗るように心がけます。

パーゴラにオイルステインを塗っているところ

柱などペイントローラーで塗れるところを塗っていきます。

ペイントヘラを使用して、組み合わさった隅などにも塗っていきます。

塗ったところは乾燥させ、一日置きます。 次の日以降に再度塗って、仕上げていきます。

パーゴラにオイルステインを塗っているところ

オイルステインによってパーゴラの劣化を防ぎ、長持ちさせることができます。

木目を生かして、 少し深みも出ています。o

長持ちさせるには、定期的な塗り直し、木材の劣化や変形のチェックも必要ですね!

今後は、作業所内の壁をペンキで塗る予定にしています。

コンクリート型枠工事のお手伝いってどんな仕事?

記録 分野:建築・図面化・DIY

今回は、基礎工事で使用したコンクリート型枠やバリ取りなどの片づけ業務です。

基礎工事は型枠をセットし、コンクリートを流します。

コンクリートが固まった後は、型枠を取り、バリなどを取りながら、清掃を行います。

最初は、型枠の整理です。

ここで使用した型枠はトラックに積んで、別の現場へと移動します。

トラックに積み込みやすいように整理整頓しながら積み上げます。

重さは軽いものからある程度重いものがありますが、一人の作業員で移動できるものです。

今回は、2名の作業員のリレー方式で整理整頓を行いました。

次は型枠を固定する金具(写真の赤丸)を金づちで叩いて取る作業です。

左右を叩きながら、折るような形で取り出していきます。

上手に一発で取れる時もあれば、数回叩く時もあります。

一発で取れると爽快感が味わえる作業です!o

その金具は袋に入れて回収します。

次に基礎部分のバリを取る作業を行います。

硬い部分は建築職員が実施するため、簡単な天端(てんば/上面の部分)を 軽く削りながらとっています。

力を入れずにできる、簡単な作業です。その後は、バリなどのゴミが基礎部分に溜まるため、清掃して終了します。

今回の新築工事では、図面作成から基礎工事の一部に関わらせていただき、

今後も外壁工事などに携わる予定です。

一つの建物に長く携わると、竣工を待ち遠しく感じますね!

お施主様に新築して良かったと思っていただけるよう努めて参ります。

2024年5月(記録2本)

新鮮なサニーレタスを収穫! 屋上農園での野菜栽培に注目

記録 分野:農業・地産地消 写真3枚

ハゼモト建設の3階 屋上農園では、4月からサニーレタスやジャガイモ、5月にトマトなどを栽培しています。

ベーカリーカフェとの連携が行われ、 無農薬野菜は健康を気遣うお客様に喜ばれています

今回は、4月に植えたサニーレタスが見事に育ったため、収穫しました!

屋上農園でサニーレタスを収穫したところ
屋上農園でサニーレタスを収穫したところ

小型の鎌を使用し茎部分を切りながら収穫します。

農業体験は自ら土を耕し、収穫する楽しさや充実感を感じることができる貴重な体験です。

利用者さん一人一人が丁寧に収穫しています。

屋上農園でサニーレタスを収穫したところ

プロの農家からのアドバイスにしたがって日光をしっかりと浴びたサニーレタス

袋に入れて、ハゼモト建設のスタッフやベーカリーカフェにおすそ分けしています。

屋上農園でサニーレタスを収穫したところ

今後はサニーレタスを収穫したところを再度耕して、次の野菜の苗を植える準備を行う予定です。

農作業は決して簡単な作業ではありませんが、その苦労を乗り越えた先には収穫された新鮮な野菜が待っています。

健康的な野菜を通じて、私たちは地元の農産物の恵みに感謝し、自然とのつながりを感じることができますね

折り機を使用して三つ折りを簡単に♪

記録 分野:軽作業 写真3枚

就労継続支援B型事業所では、紙の二つ折りや三つ折りなどの作業がありますが

〈未来のとびら〉では、機械を使用して行い、他の業務に素早く移行できるように

しています─((つ

折り機で紙を折っているところ
折り機で紙を折っているところ

折り機は最初に細かな設定をすることで、ボタン一つで紙を折ることができます。

ただし、最初の設定がきちんとできないと不良を大量に生産してしまうため、注意が必要です。

裏紙などを使用して、折りの状態を確認し、さらに本紙を数枚テストすることが大切になります。

折り機で紙を折っているところ

前日に利用者さんに最初の設定を説明し、その後は利用者さんご本人が設定しながら行っています(*´▽`人)

折り機を使用することで1日2千枚程度(3時間)折ることができて、その後封入などの作業に移行できます

紙詰まりなどの不良がたまに出るため、紙の送り状態などを常に監視します!

今回実施した利用者さんは男性ということもあり、自分で調整することや

折り機で紙を折っているところ

機械操作を行うことが楽しく、常に笑顔が見られていましたdo

〈未来のとびら〉では、スキャンや折り機など色々な機械操作の業務もあります。

機械操作に興味ある方はぜひ見学や体験などしてみてはどうでしょうか?

2024年4月(記録9本)

新築住宅の美装は、お引渡し後の安心の第一歩

記録 分野:建築・図面化・DIY 写真3枚

〈未来のとびら〉では、ハゼモト建設㈱が新築したお家の美装を行っています。

美装とは、新築工事の際についた埃や塵、接着剤、吹き付け汚れなどを取り除く作業のことです。

以前「清掃グッズの管理」で紹介した道具を使用します!

主な清掃道具は、マイクロファイバーふきんやハンディーモップ、

新築のお家の美装をしているところ
新築のお家の美装をしているところ

クイックルワイパー、養生テープ、綿棒、激落ちくんです

「上から下」、「奥から出入口」と、清掃道具を使用して綺麗にしていきます。

特に窓の淵や部屋の角、隅は特に埃がたまりやすいため、注意して見ています。

新築のお家の美装をしているところ

クイックルワイパーで埃を集めているのですが、細かな埃はクイックルワイパーでは取れません。

マイクロファイバーやハンディーモップでまとめてから、養生テープで埃をくっつけて取っています。

角や隅でマイクロファイバーふきんが届かない場所は綿棒を使用し、養生テープで埃を取っています。

新築のお家の美装をしているところ

清掃が終わった部屋は、手でザラザラ感がないか確認して、問題なければ終了します。

また、強い汚れの場合は、色落ちしないように丁寧に清掃作業を行います。

美装は快適な新居を実現するために欠かせない重要なプロセスの一つです。

美装のお仕事に入る時は、お施主様に心地良く住んでいただけるように…と、常に心掛けています。

大きくなった未来農園ができる

記録 分野:農業・地産地消 写真3枚

初夏を感じる、青空の下、「未来のとびら」の屋上で、新鮮なサニーレタス、ほくほくのジャガイモ、そして香り高いバジルを育てるための準備が行われました。これはただの農作業ではありません。建設業で培った技術を駆使して、クレーンを使っての大掛かりな土入れ作業なのです!

ハゼモト建設の職人さんがが真剣な眼差しで土を運んでいる様子が捉えられています。

屋上へクレーンで土を入れているところ
屋上へクレーンで土を入れているところ

大きな袋に入った土を、クレーンで慎重に移動させ、屋上の植え付けエリアへと供給していく…。この作業によって、利用者の皆様が手を動かし、新しい命を育てるための環境が整っていきます。

これから、「未来のとびら」の利用者さんが丹精込めて植物の世話をしていくことで、この屋上は緑豊かな農園へと生まれ変わります。

屋上へクレーンで土を入れているところ

そして、この農園から生まれる野菜たちは、地域の食卓を彩るとともに、新しいコミュニティの形成にも寄与してくれると思います。

屋上へクレーンで土を入れているところ

「未来のとびら」は、母体であるハゼモト建設の建設技術を活かしながら、地域の皆様と共に「未来のとびら」を開いていきたいと思います。

また、育った野菜たちの様子をお伝えできることを楽しみにしています。

在庫チェックをスムーズに! 清掃グッズの管理

記録 分野:軽作業 写真3枚

〈未来のとびら〉では、ハゼモト建設㈱のショールームの清掃を行っています。

清掃作業では、クイックルワイパーやウェットシート、激落ちくんなどの

清掃道具などを使用しています。

ごみ袋やゴム手袋、激落ちくんなど細かな道具については、

清掃道具の在庫をチェックしているところ
清掃道具の在庫をチェックしているところ

ジップロックに入れて管理し、いつでも取り出して使えるように整理しています。

使用する道具は消耗するため、定期的に数量のチェックや道具の点検を行います。

数量をチェックし補充が必要なものに関しては、職員に連絡して購入手続きに入り、

常に在庫がある状態を維持します。

清掃道具の在庫をチェックしているところ

整理整頓が行き届いている環境では、見た目はもちろんですが、安全性も確保されます。

作業中に道具や材料が散らかっていると、転倒や怪我のリスクが高まるため、

整理整頓は安全な作業環境を築く重要な要素です。

道具を大切に使用しようという気持ちにもなり、意識の改善につながります。

清掃道具の在庫をチェックしているところ

就労支援プログラムは利用者さんが日常の生活に必要なスキルや仕事の基礎を身につけるための

重要なプラットフォームとなっています。

数量チェックや道具の整頓は棚卸などの在庫チェックと同じで、今後の就労に活かせる業務です。

このような作業は、建築資材などのその他作業でも導入していく予定です。

ショールームをピカピカに清掃♪

記録 分野:軽作業 写真1枚

今回は清掃作業をご紹介いたします。 未来のとびらでは、ハゼモト建設のショールームや新築、改修したお家の清掃作業を行っています。 ショールームは、お客様の相談や商談、子ども食堂の開催などで使用されています。

お客様が心地よく過ごせるよう綺麗にしましょう!

清掃作業では、モップ掛け、掃除機掛け、水拭きをします。

水拭きを始める前に、拭く順番や方法を考えておくと効率的です。コツとしては、一度で広い範囲を拭くよりも、小さな範囲を細かく拭く方が汚れが取れやすくなります。

ショールームを清掃しているところ
ショールームを清掃しているところ

強い汚れの場合は、激落ちくんを使用して、色落ちしないように丁寧に清掃作業を行います。ショールームのような広いスペースでは、水拭きと掃除機掛けを併用することでピカピカの清潔感を保つことができます・''・

清掃作業はお仕事でもあり、また自分達の職場を綺麗にして心地よく仕事ができる環境を作ることもできます。

そのような心掛けをここで学んでもらえたら良いと考えています。o

wordで図形を挿入して、工事計画図を作成

記録 分野:Web制作・事務などのデジタル作業

工事計画図の作成です。

工事計画図では、wordに図面を取り込んで図形挿入を行っています。

線や四角などの図形を丁寧に教えながら取り組んでもらい、パソコン作業の楽しさを知ってもらっています。

利用者さんからは  「時間は掛かったけど、丁寧に教えてもらえるから安心して取り組めた」  「以前習ったことを復習しておこなえたから楽しかった」 などの声がありました

この図面は完成したので、ハゼモト建設に提出しています。

Wordを使った作業は、作業の幅も広がり、パソコン作業の楽しみが増えること間違いありません。

パソコン作業はコミュニケーションや情報収集など、様々なスキルを身につける手段として重要な役割を果たしています。

仕事を行いながら丁寧に教えていくとともに、時間外では練習できる環境を整えていきます。

利用者さんに達成感や充実感を味わってもらえればと思います

春の玄関を彩る! 就労訓練を通じて育てる喜び

記録 分野:農業・地産地消 写真2枚

今回はハゼモト建設の玄関のお花の植え替えの様子です。

花を植え替える際は、根がほつれたり空気に触れると枯れやすいので、しっかり土に押し込むことがポイントです。

普段あまりしない中腰はききますね。。

玄関の花を植え替えているところ
玄関の花を植え替えているところ

頻度は植物や根の状態によって異なりますが、基本的に1年に1回は行います。

水やりは根元からじんわりと水を与えるようにすることで、根が十分に水を吸収することができます。

水を葉や花にかけないように気をつけるなど、なかなか大変です ;:

今後はお花の美しさを長く楽しむため、適切なタイミングで追肥を与え、元気な成長を促します。

玄関の花を植え替えているところ

こういった作業では、日々の何気ない出来事の話しなどをして、事業所も明るい雰囲気になります!

花で彩った玄関は美しく、「利用者さんの丁寧な仕事のおかげで癒される」とのことです(*︶人)

花を育てることで、日々の就労訓練にも彩りを与えられればと思います。

パソコン作業の楽しさを体験

記録 分野:Web制作・事務などのデジタル作業 写真1枚

今回は、図面作成についてご案内します。 ハゼモト建設から図面作成の依頼があり、図面作成ソフトやwordなどを活用して作成しています。

お家に設置しているコンセントや照明の配置図を、図面作成ソフトを使用して作成しています。パソコンが苦手な人でも慣れると簡単にできる作業です。 利用者さんの中には、最初抵抗感がありましたが何回かお願いすることで

図面作成ソフトで作業しているところ
図面作成ソフトで作業しているところ

「パソコンで文字の入力はできないけど、この仕事は記号を入れるだけだから慣れるとできるようになるね」

と言って、今では抵抗感なく依頼を受けて取り組まれています。 まずは簡単な図面作成から取り組んでもらい、ステップアップしながら操作に慣れてもらっています。 図面はコミュニケーションツールとしても利用され、プロジェクトメンバーとの意思疎通を図るのにも役立ちます。図面作成は単なる作業ではなく、クリエイティブな過程でもあるのです!d

パソコン作業に苦手意識がある方でも、しっかりとサポートしますので安心して始められますよ。ポイントは、自分のペースで学んでいくことや気軽に質問することです。未経験者でも挑戦できる仕事で成長を実感してほしいと思います。

モルタル作りからブロックへのモルタル詰め

記録 分野:建築・図面化・DIY 写真2枚

コンクリートブロックは建築現場でよく使用される建材です。

今回は菜園のフレームとして積みました。

モルタルは主にコンクリートブロックの積み上げや補修に使用され、耐久性や接着力が求められます。

モルタルを作る際には、砂とセメントの適切な配合比や水の量、混ぜ方が重要です。

素人が簡単に作れるものではないため、資格や経験が必要な場合もあります。

セメント1杯に対して、砂3杯を入れかき混ぜます。

水を少しずつ入れながらモルタルを作ることを教えてもらい実践しています。

モルタルをつくり、ブロックに詰めているところ
モルタルをつくり、ブロックに詰めているところ

気温や湿度が施工に影響を及ぼすため、適切な環境下で作業を行う必要があります。

最初は恐る恐るほんの少しずつ水を入れていましたが、

作業を進めていくうちに適度な水を入れ、

最後に調整することができるようになりました

その後、バケツにモルタルを入れ、所定の位置に運びます。

モルタルはスコップでブロックの穴に入れ、棒を使用して押し込み空気を抜いていきます。

強度や見た目の仕上がりに影響しますので、丁寧に作業します。

モルタルを所定の位置まで入れたら完成です!

モルタルをつくり、ブロックに詰めているところ

本日は他の利用者さんも見学して興味を持たれたので、2名体制です

利用者さんの感想

「最初(モルタル作りから)から自分達がやることで、一通りの流れやモルタル作りの大変さなどが勉強できてよかった。」

「始めからおこなうことで達成感があった。」

「力がいる作業で疲れやすいが、仲間と助け合って一緒にやることで楽になった。」

利用者さんは建築現場の仕事に役立つ技術を習得することができました。

これからも利用者さん主導で現場作業などを行う予定です。

建築現場での就労支援プログラム

記録 分野:建築・図面化・DIY 写真2枚

本日はブロックなどを運搬した後に鉄筋の切断を行いました。

ご本人から「建築現場の仕事がしたい」との希望があり、現場担当と調整を行って実施しています。

構造物を支える配筋作業には多くの注意点が存在します。

鉄筋を切断しているところ
鉄筋を切断しているところ

正確な寸法や形状を得るために作業員は慎重に作業を行わなければなりませんが、専門的なスキルを持った作業員がしっかりと指導して行いますので、グラインダーでの鉄筋切断作業はスムーズで安全性も確保されます。

グラインダーを使用する際

「開始直後は緊張したけど、回数を重ねていくと力加減などを理解してうまくできた」と話されていました。

「また建築現場などで仕事をしたい」と意欲的な発言も・:*(〃∇〃人)*:・

鉄筋を切断しているところ

今後は、セメント詰めなどの作業を行っていく予定にしています。

このときのようすは動画でもご覧いただけます(YouTube・北九州家づくりTV)。

〈未来のとびら〉は利用者さんに安心感や自信を感じてもらえるよう、新たな挑戦も恐れずに取り組める環境を提供します。スキルや知識を習得していただき、将来の可能性を広げてほしいです!

記事を追加するときの決まりごと

  • 利用者の氏名・顔写真・障害名は載せません。写真は手元・作業品・後ろ姿にします。
  • 人が写る写真は、ご本人の了解を得てから使います。
  • 記事の見出しは h3 を使います(h1・h2 は増やしません)。
  • 新しい記事はこのページの上に足します。
  • 写真には alt(写真の説明文)を付けます。

ほかの場所での発信

日々の様子は、このページのほかに次の場所でもお伝えしています。

場所内容
このページ日々の記録 47本(2024年4月〜)と、読みもの・お知らせ
X作業中の写真と短い報告
Instagram作業品・農園・看板猫の写真
Googleビジネスプロフィール見学のご案内と近況
ハゼモト建設のサイト工賃の実績(2026年9月)と事業所の紹介記事(2025年12月)

見学・体験のご相談

「自分に合うかどうか」は、見てから決めていただけます。ご本人からでも、ご家族・相談支援専門員の方からでも、お気軽にご連絡ください。

電話 093-931-1025(月曜日〜金曜日)/FAX 093-931-0927
〒802-0064 福岡県北九州市小倉北区片野4-12-10